リケベンBLOG

理系出身のベンチャー企業で働く男の雑記ブログです。投資や保険などお金に関すること、その他趣味系テーマは様々です。

新婚はマイホーム?それとも賃貸?後悔しない選択をするために

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お金に強くなるために

お金の強者になるための話をし続けてきました。

今回は住宅選びについての現実的にはどういう選択をすべきかというお話をします。

その前に一度確認として前回までのおさらいをします。

これまでのおさらい

・銀行、証券会社、保険会社が勧めてくる金融商品は買ってはいけない

・銀行に預けるくらいなら国債買った方がマシ

・リスクはどこまで取れますか?確認すべし。

・インデックスファンド最強説

・確定拠出年金ちゃんと知ってますか?

・ヒーローNISAの助けを借りよう!

・保険について見直し。民間医療保険の必要性の確認を。

ここまでを見ていなくて確認したい方はこちらをご覧ください。

 

さて、新婚さんなら誰もが考える新築一戸建てマイホーム

お庭でBBQができて子犬と子供が駆け回る妄想をしていることでしょう。

 

しかし!買うにしてもいったいどれだけのリスクを背負うことになるのかを予め把握しておくことは大切だと思います。

現実から逃げてはいけません

夢のマイホームなんて言葉に踊らされて背伸びして生きることほどダサいことはありませんから。

子どもにも迷惑なので。

それくらい住宅選びは大切です。

 

けど、やはりマイホームは誰しも夢なので肯定的です。

だって賃貸も単なる消費という考え方もできますし。

現実的にはどうすればよさそうか。。

これを読んで考えていきましょう。

住宅ローン金利を舐めてはいけません

ローンを組むのを常識と捉えていたらキケン

勢いや気分で住宅を購入したら一生苦労することになるかもしれません。

「いや、ローン組んだらいけるでしょ」

 

これをみんなそうしているからという楽観的な考え方していたら痛い目見ます。

みんなって誰ですか?友人ですか?親たちですか?

友人だとしたらローンとの戦いはこれからなので未経験と一緒です。

親だとしたらそれはまだまだ今の世の中を感じ取れていないかもしれません。

 親世代と今の時代は全く別物

『親より豊かになれない時代』はすでに到来しているのです。

消費税も違いますし、不動産価格が全く違います。

昔は日本が発展途上であったので、売却時の方が高いなんてこともありました。

 

今は共働き時代なだけに分不相応なローンでも簡単に組めてしまう。

これがリスクが大きい。

後々払える保証なんてどこにもないし、30才でマイホーム立てるとして、35年ローンだと定年が60才の場合ローンを払い終えていないことになります

リスクでしかない

 ローンを組むなら20年で完済せよ

仮に35年ローンで4000万の家を購入した場合、ローン金利などもろもろ込めて総額6000万かかるといわれています。

2000万も余計に払うということです。

投資や節約なんて一瞬で吹き飛んでしまう額です。

 

ローンを組むなら20年で完済しましょう

約1000万円お得と言われています。

支払期間が長いほど支払額は多くなる。

金利を舐めてはいけません。

住む場所を軽視してはいけない

一戸建てが安くなることから、当然郊外の家を購入しようと考えると思うが、やはり勤務地から遠くなってしまうことが考えられる。

 

仮に通勤時間が1時間30分とすると、往復3時間一日にムダすることになります。

一か月20日通勤するとして、60時間。

 

年収500万円の人は時給換算すると、時給2500円くらいだから、

ひと月で2500×60=15万損していることになります。

 

共働きであったら少なくとも20万は超えることになりますね。

さらに子供が出来たら、仕事と育児の両立が厳しくなり、ますます住む場所の重要度が上がってきます。

まさにTime is moneyです。

人生プランに融通が利かない

子ども部屋いくつのおうちにしますか?

めっちゃ悩みません?とりあえず二つ、、?笑

3人目が欲しくなるかも??

 

それに子どもってのは家にいるのはせいぜい20年。

子どもが巣立った後の子ども部屋はさみしすぎます。

 

それだけじゃないです。

いきなり言われる理不尽な転勤命令。

「来月からよろしくね~」って人権無視なことされます。

大企業ならではですね。

絶対にあってほしくないけど自然災害とかもありえますしね。。

まあいろいろと賃貸の方が融通はききます。

それでも家を買うというのなら

マイホームって損得の問題じゃない!ロマン!幸せな家庭感!!という方へ。

マイホームは反対しません。

ただ、それでも不動産として価値がある家にすべきです。

家は気分や雰囲気で買ってはいけませんから(笑)

 

まず新築にこだわるのはやめましょう。

新築は広告費、売り手の手数料によって割高になってます。

それに新築は住んだとたん中古です。

そこを忘れずに。

 

また、通勤、生活に便利であることは度外視してはいけません。

探せば相場より格安な物件は結構あったりします。

住める投資先として、最悪貸し出しして価値のある場所にするという考え方はかなり賢いです。

 

一番大事なのは購入のタイミングです。

家族構成、勤務地が安定、不動産の十分なリサーチこれらがしっかり土台として固まってから初めて購入というステップに移ってもいいでしょう。

 

賃貸を月々払うのがもったいないと考えるかもですが、勢いで買って計画不足による何百万の支払いに比べたら安いものです。

 まとめ

結論をまとめると、不動産価格が十分に安く、生活に不便がないなら買ってもよし。

見つからないなら買うなということです。

  

あんまりアドバイスになってないじゃないかと思われる方、すみません。

しかし、これが現実なのです。

だからと言って、夢のマイホームであるなら断念してほしくはないです。

だからこそ、現実を知り、リサーチに十分力を入れるべきであるということを強くお伝えしておきます。

 

ひとつアドバイスすると、無料カウンセリングを受けるといいと思います。

ただし、金融商品を売り付けてくるところはNGです。

仲介ビジネスみたいなことをしているところは親身になってくれません。

 

オススメはお金のパーソナルトレーニング「bookee」です。

ここは無料カウンセリングしてもらえます。

金融商品売り付けは無く、中立的な立場でサポートしてくれます。

無料カウンセリング内容

1. 家計管理・貯金の正しい方法

2. 資産運用はじめるための基礎知識

3. NISAで増やす入門編

4. iDeCoの効果的な活用法

5. 保険プロが教える損しない保険

6. 住宅で800万円得する制度活用法

7. 家計の健康がわかるマネー診断  

『お金』の話って早く知れば知るほどいいんです。

特に住宅ローンなんてものは知ってると知らないではウン百万の差が出ます。

 

この会社はお金のライザップ的なことをしている会社なので、マンツーマンでその後プランニングしてもらうならもちろん有料になってきますが、

カウンセリングを受けるだけなら無料なので、是非足を運びましょう。

 

足を運べれば一番効率よく資産運用の知識をつけられるのでそれが一番いいのですが、

場所が東京なので地方に住む方はもしかしたら少し厳しいかもしれません。

 

でも安心してください。

東京が遠いもしくはフットワークが重いという方。

あなたでもすぐに始められる資産運用があります。

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正直やらなきゃ損です。